Y!mobile Mania

ワイモバイルの悪いところ

大容量プランがない

三大キャリアではこぞって展開されている大容量プラン。

 

残念ながら大容量プランはワイモバイルでは展開されていません。

 

ワイモバイルで一番容量の大きいプランはスマホベーシックプランLで14GBなので、親会社であるソフトバンクでは50GBまでの超大容量のプランが展開されることを考えると、さすがにこれには対応することは難しいですね。

 

ですが・・・。

 

この度、2020年12月下旬よりワイモバイルから新プランとして大容量プランが展開されることとなりました!!

 

その名も「シンプル20」!!

 

今回、20GBの大容量プランになります。

 

まぁ、それでも三大キャリアには敵いませんが、十分過ぎる大容量だと思います。

 

なので、デメリットでは無くなってくるかもしれませんね。

格安SIMに対して月額使用料が若干割高

料金が安いことを売りにしているワイモバイルではありますが、さすがに格安SIMと比較すると若干割高かもしれませんね。

 

下の表は実際の格安SIMと料金と基本のサービスを比較した表になります。

 

※キャンペーンなどは反映していない料金になります。

ワイモバイル 楽天モバイル OCN モバイル mineo UQモバイル LINEモバイル
月額料金 2,680円 1,600円 1,480円 1,510円 1,480円 1,480円
通話料金

10分以内通話が
何度でも無料

20円/30秒 20円/30秒 20円/30秒 20円/30秒 20円/30秒

高速データ
通信容量

3.0GB 3.1GB 3.0GB 3.0GB 3.0GB 3.0GB

 

こうして見るとやっぱり少しだけ割高になっていますね。

 

でも、よく考えてみてください。

 

通話料金はワイモバイルだけが10分は何度でも無料なんですよ。

 

オプションですが月額1,000円で完全かけ放題のプランがあるのもワイモバイルだけなんです。

 

しかも高速データ通信の安定感は断トツで1番なんですよ。

 

インターネットの繋がりが悪くてイライラすることもありません。

 

それだけでも料金差を感じないサービスだと思います。

データ繰り越しに対応していない

実はワイモバイルって次月へのデータ繰り越しが出来ないんです・・・

 

月によりデータ使用量が変わってくる人にはちょっと残念ですね。。。

 

でも、これもご自身の使い方に応じたプランを選ぶことで使い切らないプランを選ぶことで特に問題はないかと思います。

 

データ繰り越しが対応していないからと言っても通信が安定していて、格安でスマホを使えるなら十分魅力はあると思います。

アプリで通話料が半額にならない

他の格安SIMでよく見かけるのが専用アプリから電話を掛けることにより通話料が自動的に半額の10円/30秒になるというサービスです。

 

ワイモバイルではこのサービスは展開していません。

 

そこ変わりワイモバイルでは国内通話であれば10分以内の通話は無料となっています。

 

これだと長電話をされる方はワイモバイルよりも他の格安SIMを選んだ方が良いかもしれません。

 

ワイモバイルでは月額1,000円で無制限かけ放題になる「スーパー誰とでも定額」というサービスも展開されていますのでご自分の通話の状況をよく考えて選ぶことをお薦めします。

通信速度の切り替え不可

これはワイモバイルでは行っていないサービスになります。

 

かと言って全ての格安SIMが対応している訳ではありませんが、一部の格安SIMで専用アプリから通信速度を高速と低速の切り替えが出来ます。

 

ただ、インターネットを使うたびにアプリを開いて切り替えを行う必要がある為、現実的には使う人は少ないのではないでしょうか。

最新のiPhoneは購入が出来ない

これをデメリットと捉えるかは人それぞれだと思いますが、現在ワイモバイルで購入が出来るのはiPhone SE(第二世代)のみです。

 

まぁ、iPhone SEは新しい機種といえるとは思いますが、iPhone SEの前に購入が可能だった機種はiPhone 7ですからやはり一時代昔の機種でしたね。

 

やっぱりiPhone 12が発売されていることも考えると最新の機種は取り扱っていないことになりますね。

 

また、Androidは比較的最新機種でも購入可能であることを考えると、iPhoneの最新機種へこだわりがある方にはお薦めできないかもしれませんね。

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